NHKの動画同時配信開始・元職員元国会議員立花孝志の見解(すでにネットに降参してる)

NHKはネットに降参NHKをぶっ壊す
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2020/1/16の立花孝志動画文字起こし

NHKネット同時配信はつまり、NHKがすでに「ネットに降参」している証?日本放送協会はもはや放送を支配し続けられない。国会議員すら操られてきた体制が崩れ、「第2のN国」、NHKに反旗を翻す政党の誕生も間近?

 <<NHKの動画同時配信開始に対する元職員・元国会議員立花の見解(その① ネット同時配信の意義とは?)から読む

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「NHK民営化」が話題にすらならなかった理由

立花孝志:NHKだけは民営化の話すら出てこないこれまで 国会で民営化の話これまででてきたことないでしょ それはこの放送というテレビという核兵器に勝る武器を持っとるわけですよ これをコントロールする 自分の思い通りにするすくなくても期待させないように使うことによって 政治家は自分の地位 政治家である地位を確立してきたわけです よくねもうほんとブサイクなというか かっこ悪いTwitterなんかみてたら本日衆議院予算委員会でわたしが質問いたしますNHKが放送してくれます。Twitterで書いてるんですよ。かっこ悪いて。

NHKが日頃国会っていうのはいろんな委員会があるんですよ。防衛委員会があったり環境委員会があったり財政金融委員会があったりいろんな委員会があってそれぞれがそれぞれの委員会で喋ってるわけですよ 質問したりやってるわけですよ それに対してテレビカメラが入らないから緊張してないみたいな。NHKがそのうちのごく一部を中継するわけですよ そうするとわたし質問に立ちますぼく質問にたちます NHKの中継がありますみなさんみてくださいとかってやるんですよ。

お前ら誰のために仕事してんねん国会議員って過去にNHKの中継が入るからみなさんみてくださいっていったことをTwitterとか支援者に連絡した国会議員恥を知りなさい みんなが見てる時だけがんばりますっていわゆる父兄参観日 日曜参観日 参観日の時だけ張り切る子供みたいなもんです。

そのくらいテレビの影響力凄かったですからテレビの下に国会議員がいるわけです テレビに出してもらわないと国会議員は知名度が上がらないからテレビの出演に関しては 国会議員も忙しい中いくとかしてきたそんな中で NHKから国民を守る党 全くの市民でしょぼく 一国民じゃないですか 立花孝志なんてぼくが政党作った7年まえには立花孝志のこと知ってる人なんていうのは 週刊文春のぼくの15年前の記事をよんだごくわずかなごくごく一部ですよ それまでは誰も知らない そういう人間がたった6年で公党まで2%ですよ 正確にいうと1.4%の全国比例で票を頂くこの17.7分の1の票頂いてるんですよ 自民党に入れた人の17分の1の票をいただけるようになったのは全てこれのおかげ それまでテレビなんてでたけどなかったんだから 全部これのおかげなんですよ これからの国会議員はテレビをとるかネットをとるかという選択だと言ってもいいですね

そんな中、いま立憲民主党と国民民主党合流の協議がすすんでますが 国民民主党の玉木さん(玉木雄一郎氏)は立憲民主党と組むのをどっちかというと難色を示してます。それは玉木さんはこれからこっちだとよくわかってます。

玉木さんはこれからはネットだと分かってる
玉木さんはこれからはネットだと分かってる

テレビが「本当のこと」を伝えないことはネット民がよく理解している

立花と対談し、ホリエモンと対談しこれからの有権者はこっちからの情報をとっていくテレビは嘘をつく テレビは都合の悪いことは報道しない これがいちばんわかってるのはネットをみてる人なんですよね。テレビっていっても AmebaTVはテレビ朝日の配下なんで 立花を呼んでくれてたときは非常によかったんですが AmebaTVもすっかりぼくに連絡してこなくなりましたね。

年末に茂木会長出されてインターネットでの同時配信についてもとNHKの堀潤っていうアナウンサーとか出してぼくに一切オファーもしてきません。つまり立花が出たらまずいんです インターネットのなかでもテレビ局の支配にはいってるところもあるので。

ただ有権者のみなさんはこっち側が嘘つきであるということはもうわかってきてるんです 多くの人が 自分達に都合の悪いことは報道しないってわかってきてるわけです

もちろんインターネットの世界もでたらめな人が多い YouTuber大学してるオリエンタルラジオの中田敦彦さん。ネットでエクストリームなんとかってぼくもよくみてますけども ちょっと彼が人気出てくると彼のやってる歴史のことについてね事実と異なるとかって昨日言われてましたけど そんなん歴史なんて誰が真実わかってるのみたんか撮影したんかっていうね だから歴史について政治について興味を持ってもらうってことなんてすばらしいことだし 本人だっていってるとおりこれがぜんぶ正しいってわけじゃない。自分は色んな本をみて自分なりに考えていってるだけだからすべて正しいなんて一言も言ってないのに中田さんの影響力が強いから彼の言ってる歴史は事実誤認があるんだと。

そんな事実誤認があることも分かってみてるってちゅうねん。誰かを名誉毀損するようなことであればそれはちゃんと調べなきゃいけないですけど歴史なんていうのはそもそもどれをみたって正しいなんかわかりませんそれこそNHKの大河ドラマで過去の過去の武将がこんなことをいったとかそんなのほんまにゆったんかと。でもドラマとして面白くするために 武将がこんなことをいったという前提で作ってるわけですよね はなしが若干それましたけど。

NHKは「ネット時代」にすでに降参している

ネット対テレビの時代にもうなってきてNHKはある意味降参してるんです もうテレビの時代じゃないってNHKはわかってるんです さすがにNHK職員も賢いから 放送にこだわっていてテレビを持ってるひとからしか受信料をとらないとなればそれはNHKつぶれるって誰でもわかりますよね?

20年後にテレビがあるとおもいますか?

この20年後の日本にテレビがあるとおもうひとは相当頭いかれてます。テレビとネットの違いはなにかっていうといまねNHKのネット同時配信がはじまる。これ見逃し機能までカバーできるんですよね テレビとネットでてくるものは一緒です 映像と音声で情報がもらえる。これも一緒ですよね テレビはシャワーが来てるときしかみれないんですよ これを後から見たければ見逃した場合は録画をしとかなきゃいけないんですね。

ところがネットの場合は自分の見たい時に取りに行ける そして好きな時に休憩もできますね トイレ行くとか電話かかってきたとか休憩できるんですよ もうこっちとこっち比べたら唯一テレビが勝ってるのは操作性だけです。ボタンオン チャンネル8 5とか お年寄り向きなんですこっち。もう小学校行く前の子供達がスマホを触ってる時代で20年後ってぼく72歳ですよ。さすがにテレビなんて絶対なくなってます。

いまでもインターネット内蔵のテレビが発売されていてもうこの垣根ってなくなるんですよ。確実にもう20年も絶対かからないとおもいますけど少なくとも20年にはなくなるんですよ そうすると公共放送してたら20年後必ずなくなるから潰れてしまうから。だからNHKは公共メディアに変わるんだということで通信の世界に参入してきたんです 今年の3月からついにメディアは公共通信として配信を開始するんです

公正中立なんて幻想。みんなそれぞれ偏っている。それでOK

これはぼくは非常にいいことだと思ってます。あのねわたしはNHKから国民を守る党っていうのはNHKに良い番組を作ってほしいとか 公正な番組や放送をして欲しいとか一切思ってないんです よくね頭の良さそうな有識者がもっといい番組を国民のためにいい番組をつくってほしい公正中立ななんて無理なんですよ

そもそもがだって考え方が右側にごいごいのひと 右翼とか極右とか言われてる人はそりゃもうね 俺たちの考えが正しいんだと思っているから どんなに真ん中公平な番組をつくってもそれは左側っていうんですよ。

一方で左側の人もNHKを右寄りの番組 だって自分が真ん中にいないから。例えば山本太郎さんはNHKっていうのは政府よりだ安倍さん左寄りだって 右寄りだと山本太郎さん主張されてますよね。でも一方で右側の人 NHKの歴史 あいつらは左寄りだ左巻きだ左翼だ。どっちなの?両方の声があります。

NHKの番組内容について文句いってるひとって 大体その人の思想がどっちかに偏ってますよ それは悪いことじゃなくてそもそも思想って偏るんですよ 味がそうですよね?ぼくよく説明しますけど 食事めちゃくちゃ辛いものが好きな人は辛いものが美味しいんですよ。でも辛いってのはホットですよね あついんですよあれ味覚じゃなくて触覚なんですよ カラシとかぬったら痛いでしょ?

痛いものがおいしいと感じる人もいれば辛いものはまったくだめってひといるじゃかいですか。そうするとその人によって良い番組とか公平な番組なんていうのはちがうんですよ 例えば目が見えない人用に福祉番組つくったら 目が見えない人からしたら良い番組だけど 健常者からしたら興味ないですよね? 子供番組でもそうですよ。お母さんと一緒 子供がいない世帯からしたら必要ないんですよ 良い番組かどうか。例えば仲良く友達百人作れとか友達多い方がいいとか番組作ったときに 俺友達できへん わたし友達できへん うちのこ友達いない けど友達いなくてもいいって人いるわけですよね そのひとからしたら友達作れなんて共有してる番組いじめはいけないっていってるひとからするとね。

いじめなんてなくならないと思ってる人からしたら良い番組なんて人それぞれれ千差万別なんですよ できないんですよこれ これは不可能です人間がバラバラだからところがですよ これまでは放送法4条で公平中立な番組を作れっていってたのはこれしかなかったから 放送というものが国民に映像と音声をつたえるものがすごく限られた放送局でしか免許を与えることができなかったからできるだけ真ん中に寄せなさいと 甘い辛いじゃなくてそれこそ水臭い番組じゃなくていちばん文句が出ない真ん中に寄せてこいと 人の意見なんては結構ばらつくわけですよね 男性が辛いものがこれくらいっていってもこれくらいの辛さ。

コーヒーでいったらわかりますよ コーヒーカップにコーヒーをね砂糖入れないひとがいて 普通角砂糖1個だけど角砂糖2個いれる人もいます。2個いれないと美味しくない 僕の父親もそうだった。ぼくもそうですよ 場合によったら3個いれますよ コーヒーカップに砂糖3個もいれるの?めっちゃ甘いやんってゆーひと。甘いから美味しいんでしょ?

一方で角砂糖半分くらいしかいれないひと ちょっとは甘い方がいい 一個も入れないブラックの人もいればミルクだけ入れる人もいるわけです これが大体ミルク一個砂糖一個が一番最大公約数なんです多分。角砂糖一個が多くの日本人が求める一番多いとこですよね 極端に多いとこ極端に少ないとこが少ないから大体平均値をとってやってきた そういうことをしてきたんです その平均値が良い番組とか公平中立な番組とかこういうものだと

5G時代でN国以外の「反NHK政党」が現れる!

ところがネット通信の発達で5Gとか6Gとかになってくるわけですね もうね無制限に映像と音声が出せるんですよ。まだこんなことができるようになったのは6年とか7年とかまえですぼくがYouTube始めたのが2011年11月ですからまだ8年とかそのときでもスマホでまだみれる時代じゃなかったのでね 光ファイバーがまだ全ての家庭になかったですISDLとかそういう時代ですよね 今光ファイバーと今年から5Gになって6Gとかになってくるから もうテレビよりネットの方が速さも映像の美しさも優越してくるんですよ。

こっちがわはNHKもここにくるけどもみなさん一人ひとりが1人放送局できるわけですよ。YouTuberになれるわけですから 数限りないレパートリーの番組ができるわけです しかも生放送だけじゃなくて過去に遡れる。つまり公平中立なものなんて作らなくていいんですよ 特化してればいいんです

もう角砂糖3個入ったコーヒーが美味しいとおもう偏った番組つくっていきゃいいんです。そういうような中で国民がその自分に合う情報を得てその情報をもとに選挙で投票していくって時代に変わっていくということです だからこの後NHKの通信公共メディアNHKでパソコンがあるから受信料を払えとかスマホをもってるから受信料を払えというような法律ができる可能性っていうのは極めて低い少ないです

仮にできたとしても近い将来逆転します ようはNHKから国民を守る党っていうワンイシューで自民党の18分の1の票を頂けるということはどっかの党はかならずNHKの党に対して反旗を翻します。

 >>NHKの動画同時配信開始・元職員元国会議員立花孝志の見解(自民公明が反旗を翻すとき)

 上記はこの↓動画の内容を、立花孝志氏の許諾を得て文字起こし、掲載しています

【NHKをぶっ壊す!】NHKのネット同時配信開始に対する元NHK職員で元国会議員の立花孝志の見解

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