第四回無料無責任相談会(立花孝志オンラインサロンはやらない?)

立花オンラインサロンはやらないのか?無料無責任相談会
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2020/02/04の立花孝志Youtube動画文字起こし

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平塚氏とか迷惑な人来ちゃうから、有料でオンラインサロンやったらどうですか?立花さん!という質問というか要望に、N国は無料でやる方針なんですよーと党首。その明確な理由とは?あと女性の立候補者をうまく口説いて出馬させる手法とか

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NHK問題をやると票が取れない→政党は見てみぬフリをする

立花孝志:今の国会とか政党の感覚ってNHKのスクランブル放送なりNHKの問題に追及するのがいいのかそれをすると今度は既得権益側の票が落ちるんですよね。NHKを敵にするとNHKからいっぱいお金を貰っている組織からの票がもらえない

具体例上げて説明するとすごく分かり易いと思うんですけど、先週こんなことがありました。ありましたってか現在進行形なんですけど、昨年の7月に京都アニメーションの放火事件があってたくさんの人が亡くなりました。これに対してNHKの職員が加担してるんじゃないかという嘘の情報がネット上で相当流れました。そこにいた取材に行く予定だったディレクターが遺留品をピックアップしてる刑事さんの映像とかNHKだけが撮ってたから、っていうような憶測が飛んでまとめサイトの方が訴えられてるわけですね。

1月23、か4日付でNHKから訴えましたとホームページで発表しています。訴えられた方から連絡がありまして、どの弁護士を使ってるとか裁判に至るまでのその前に情報開示をしなきゃいけない裁判をしてるんで、サーバーをまず訴えてるんですね。NHKはそれ勝ってるんですけど。

その裁判の中身とかを見てるとですね、そのまとめサイトの一個人なんですけどまとめサイトの人はちゃんと謝罪もしているし訂正もしてるんだけども、NHKの発表では謝罪も賠償金の必要も感じられないので致し方がなくやむを得ず提訴しましたって書いてるんですよ。ニュースでも言ってるんですよね。

これ立花先生なんとか事実と違うんでなんとかなりませんかって相談受けてて今だから弁護士をそこで探しに行ったわけですよ。そうすると、NHKから相当のお金貰ってるんでしょうねその弁護士が。その弁護士の周りの僕ね7つの事務所と契約というか仕事してるんで、7つ中4つが受けれない。それNHKから委託を受けた弁護士さんと仕事上の付き合いがあるから無理ですとこういうことが起こるんですよ要は

何が言いたいかっていうとNHKを敵に回すと自分はNHKと直接仕事はしてないけども、自分の仲良くしてる弁護士とか仲良くしてる企業がNHKと仕事してるから中々NHKと他戦う事は出来ないと。こういう事が日常茶飯事で起こってるので、中々他の政党はNHKを批判するっていうことはまだできないのかな。ただ批判した方がね、票が取れるんだとなればそれは批判するっていう方向に天秤が動くんじゃないんですかね

総務省はNHKが嫌い。それは間違いない!

男:ありがとうございます。最後に一つだけ、財務省とNHKってなんかありました?財務省と総務省だったら財務省の方が力が強いと思うんですね。財務省が総務省を嫌うように仕向けられたらそっから財務省から総務省に圧力を入れたりとかっていう期待も出来るのかなと思ったんですけども。

立花:あのね、総務省はNHK嫌いなんです。これは間違えないです。NHKは総務省の天下り受けてないんで多分平成の5年くらいから受けてないんですよ。もう総務省はNHK大嫌いです。ただNHKの方が強いです。当たり前ですよね。だってNHKが放送電波持ってるから。

男:財務省もそんな感じですか。

立花:だって官僚に対してNHKは怖いと思ってないですよね。それはそうですよNHKが放送したらね反社会勢力と繋がってますってNHKがテレビで言ったらその人たちは葬り去られるわけでしょ。でもNHKは反社会勢力と繋がってるでしょ。でもNHKが報道しないから誰も批判しないんですよ。報道というのはテレビというのは核兵器に勝る武器なんですよ。だから官僚が強いなんて思いは全然ダメです。マスコミマスコミマスコミがあって初めてその官僚がいて政治家がいて、裁判所くらい順番でね。裁判所だって気にするでしょ、世論って凄い気にするでしょ。裁判官が世論から叩かれないようにって。

だから一番強いのはある意味テレビなんですよ。でもその裏側には国民の皆さんであってね、テレビを見て選挙に行くっていうのが今の主に、特に小泉政権ぐらいからそれが顕著なのでテレビの力が大きいのでそれは官僚なんかも絶対NHKには逆らえないと思ってると思いますよ。なんかありますか、どうぞ。

男:エンタメチャンネルが発表されまして、それにちょっと絡んでくるお話なんですけどホリエモンさん(堀江貴文氏)と鴨頭さん(鴨頭嘉人氏)がやってることで、サロンというものがあるじゃないですか

立花:はいはい

男:なんで立花さんもそういったものを今までやってないのかなですとか、もしあったら例えば僕なんか是非入りたいというような感じなんですけど。今後そういう作る予定なんかはございますか。

立花さんは有料でオンラインサロンやらないんですか?

立花:逆に詳細聞きたいです、サロンってどんなもんなんですかね。どういうお金の流れとかどういうものなん。サロンっていうのはよく聞くんですけど、どんなものなんですかね。

男:勧誘サイトとかですよね、月々1000円からですとか

立花:有料のサイト?を立ち上げないのかっていう事ですかそうすると

男:そうですね

立花:いわゆる会員制のバーみたいなもんで、お金を払った人しかここを見れないとかそういうことですかね。

男:今お話しがあった桜を見る会に、これるのはサロンのメンバーのみという風にすれば先週の見てて腹立たしかった変なわお入った人ですとか、今日の朝しょっぱな来た人たちは立ち入ることが出来ない。ファンしか来ないのでっていう作って頂けたら

立花:そこはね、僕は全く持ってもうみなさんからお金をもらおうって発想が0なんですよね。お金を払ってきて貰うっていうことはお金がない人が来れないっていう事になっちゃうのは凄く心苦しいんですね。だからこれだってオープンにしてるし、今日だって別にゆっくりお話ししようと思ってたのに、うちの田中に原因があったのか分からないですけど色んな人とお話がしたくて垣根を高くしたくないわけなんですよ。

税金からとにかく僕はお金を引っ張って来るんだと。税金を引っ張ってきてその税金を手中に撒くっていう事しか考えてないからそこは維新の会さんと全然違うんですよ。税金を節約したって税額を抑えないと税率を下げるなり集める税金を下げない限り逆に困るわけでしょ。でも税金からお金を引っ張ってきてそれを社員や業者に投げればそれをその業者がどっか使って市中が回るわけでしょ。

そういう考え方で僕は税金を使ってこれを催してるし、税金を使ってみなさんと会話をしていきたいというのが考え方としてあるので、有料のサイトっていうか有料のサロンみたいなことはあんまり思ったことはないしやろうと思わないんですよね。だからそれゆえに無料無責任相談会なんでしょ。鴨頭さんは多分高額のお金を貰ってやってるわけでしょ、もちろんなんか住み分けをしなきゃいけないわけですよ。

そのお金を貰った方がみんな真剣に聞くから僕も賛成なんです。僕の本だって1650円で売られてますけど1万円でも10万円でもいいと思ってるんですよ。その10万円とかのほうがみんな何回も読むから。だからそれはそういう方向なんですけど、ただやっぱりそうは言ってもお金が無いからという事を理由にね、僕とのふれあいというか繋がりが取れないっていうのは全く持って違うかなと。

堀江さんにしても鴨頭さんにしても政治家の世界を選んでるわけではないので、彼らはお金をある程度持ってる方と楽しくやればいいでしょうし。今日僕は平塚君(平塚正幸氏)と揉める気全くなかったんですけどね、彼の話を聞こうと思ってやろうと思ったんですけどいきなりまたあいつ揉めてるから。とにかく反対する人もそうだし、悩んでる方いっぱいいらっしゃるわけですよね。僕からしたらほんと些細な事いっぱいあるんで。そういう人が出来るだけ気軽に話しかけてもらえるということでサロン形式にしていないと。ただそれのおかげで今日の冒頭みたいになる事はご容赦頂きたいなと思ってます。

男:はい、ありがとうございます。見てる方としては平塚さん、とっても気分が悪いんですけどああいった方が来るのも十分想定内でやられてる

立花:そうですよね、本人が自覚をしていただかないと僕はハッキリ言って彼は一種の病気だと思います。生まれつきのね。先天性的な人の感情がわからないよく分からない部分が悪口じゃなくてね。少なくとも彼自身が理解できなかったとしても、彼の行動を見てる人たちがなるほどな、そういう事だったんだというようなことについてはちゃんと説明をしたいなと思っています。

ただあまり彼に時間を割くとそれはそれで来るから多分ずっと来るだろうから1日1問くらい一回答えたらいいかなぐらいの感じで言ってたんですけどどうもうちの田中の方(田中健氏)がやっぱり田中も同類みたいな感じですぐ喧嘩なっちゃうんみたいでね。残念な。

男:続けてちょっとお金の話なんですけども、こないだのホリエモン万博でホリエモンさんと鴨頭さんのお話しの中でボランティアで選挙を手伝ってくれてらっしゃる方いらっしゃるじゃないですか。立花さんのお話しを聞くと無いお話なんですけども、ボランティアスタッフ鴨頭さんがやっている奴はお金を払ってボランティアをやってるって方物凄い熱量で、立花さんもそれを応援したいっていう方は何人かはいらっしゃると思うんですけど。それ法律的にウグイス嬢に何万円以上払っちゃダメっていうのはあるけどボランティアにお金をやるっていうのは。

支持者からお金をもらわないのは明確な理由があります

立花:我々がお金をもらってボランティアをしていただくのは可能です。それは可能です。政治というのはお金がかかる事ですので、政治団体であれば150万円年間上限我々政党であれば2000万円っていう上限が決められていて一般の国民の方が我々に対して支援をお金を出すことが可能になっていて、お金を出した上で体も出すポスターを張ったりビラを配ったりできるっていう事になってるんですね。

こちら側からお金を払うっていう事は一切基本的には認められたウグイス嬢であるとか運転手、事務員以外は禁止という事なんですね。だから貰う分は基本大丈夫です。

男:でも立花さんはそれは受け取らない。

立花:受け取ってないのは明確な理由があって、統一してるでしょ僕。みなさんからお金貰わないんですよ。だって票さえくれれば良いんです。1票80円って言ってやったでしょ。一人1票40円です。2枚かける80円です。かける6年間で480円ですと。みなさんは我々に票を下さいと。僕たちはみなさんから頂いた票がお金に変わってきたものを皆さんにお配りしますと。それはコールセンターの無料の使用料だったり訴えられた時の弁護士のものであったりとかNHK撃退シールとかそういうもので、それをお金をものに変えてお返ししていくと。

ボランティアでやっていただいた方や落選した人については仕事を回していって労働する義務があるわけだから能力が乏しいからと言ってクビを切るというのはやっぱちょっと違うと思いますから。その人の適材に合わせた能力に合わせた職場とサラリーですよね。給料を常にそこは見ながらやってるつもりなんですけどね。

男:ありがとうございます。

立花:ありがとうございます。ありますか、会見もう良いですか?質問いいですか?じゃあ後は、いいですよどうぞどうぞ。

男:以前選挙の立候補者を募集された時に条件で若い女性が一番と聞きましてそん時25歳以上で30歳未満前後くらいで結構いい女性がいましてこんないい話があるよと。月収1000万とか700万で月4回か5回くらいの出勤で1回2時間くらいで。何その仕事教えてって。市議会議員だよって言ったら私には無理。でもそんな条件だったら副業でも出来るでしょみたいな。

その方たちは大体個人で仕事をやられてるので時間の融通は効くんですけども、二言目にNHKから国民を守る党っていうと一旦ちょっと引かれてる空気を感じてしまうんですね。話は聞かれてるんですけども、立花さんご自身でスカウトなされてるじゃないですか。その時の口説き文句というか殺し文句っていうのはどのようにされてるのかなっていうのをお聞きしたい。

立花:そもそもうちの党が出来て最初に僕と25歳の女の子2人で立候補したっていうのが歴史のスタートですね。この女の子に対しても相当家族からのあれがあったり実際僕のところに働いてた女の子だったのでほぼ業務命令のように立候補したっていうのがスタートでした。その次に女性が立候補したのは恐らく僕の彼女だったんじゃないかな。中村のりこじゃなかったかな。

っていうくらいですね。中村のりこが出たのと、僕の前の前の彼女が出たり出てくれないんですよ。立花は自分の女ばっかり立候補させてとこうだったんですね。去年の統一地方選挙の前でも25歳の早稲田の大学院出た女の子が出たいという事でじゃあもうあなたは今決まってる世田谷の候補者を外に追いやるからちょっと世田谷から出てくれって言ったら次の日やっぱり家族の反対がみたいな。

立候補者はムリに口説いてもダメ。ある程度N国を理解してる人じゃないと

出来たときは全く箸にも棒にもかかりませんでしたね。統一地方選挙前ぐらいにやっと当選するからそういう親の反対の無いような人。差別的になるかも知らないですけど、家庭環境が悪い人はやってくれますよね。ちゃんとした形でお家でいい大学とかいい所に就職してる方はやっぱりNHKから国民を守る党からっていうのは無所属だったらまだしもみたいな形で、本人はオッケーでも家族は反対。今やってるのかな、御殿場なんかもそれに近いですよね。

御殿場の女の子出る予定だったんですけど、相当今はこちらが口説かなくても来てくれるので楽な状態ですし敢えて口説いてないです。出たい子がいるので来た人がどうぞくらいの感じでお金が儲かるからとかそういう事を一々こちらから言ってっていう事を今はしてないですね。ただそれは公党になった事によるプラスでしょうね。無理に口説かん方がいいですよ。やっぱりYoutubeをある程度見てうちの党理解してない人だとすぐに気持ち変わるんで。

僕お金の事言います労働条件とかそれは最初に言っておいた方が人が注目するわけであって、まず最初にえっそんな仕事あるの?で中身見てやるかどうか最初から選挙だと誰も見てこないからいい条件だけ言ってるだけで。目立って家に嫌がらせの電話とか来てる人も居るそうです。4人くらい女の子辞めて行きましたけど。それによって家族対する嫌がらせがあったりとか色んな理由で辞退されてる事がいらっしゃる事からも中々。

うちの党だけじゃないのかも知れないですけどね。選挙に出るっていうのは色んな意味でちょっと離れていくと誰かが反対してくるんですよ。それは本人が思ってる以上に広まっていくと辞めろ圧力がかかるみたいですよ。

男:ありがとうございます。

立花:ありますかもう良いですか。 この辺でじゃあ会見の方は終わって電話もなってるので早速出ようかこれ。

 >>第四回無料無責任相談会(その④ )につづく

上記はこの↓動画の内容を、立花孝志氏の許諾を得て文字起こし、掲載しています

第四回 無料無責任相談会(後半は立花孝志エンタメチャンネルでどうぞ)

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