裁判報告 和歌山地裁(立花孝志の対NHK長期戦略)

和歌山裁判でNHKをぶっこわす!NHKをぶっ壊す
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2020/02/08の立花孝志Youtube動画文字起こし

和歌山のNHK受信料裁判、第二審の報告動画です。NHKの契約と支払い義務のスタンスの矛盾をつっつく戦術ですね。裁判で矛盾を積み上げておいて、一方で選挙勝って国会で質問できる力をつける。そして国会で矛盾を突く!個人的には立花さんは長期戦略を語らせると一番面白いと思ってます(^^)

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和歌山NHK受信料裁判第二審。傍聴者は11人!

立花:和歌山の裁判所前よりNHKをぶっ壊す。令和2年の今日は2月7日ですね、金曜日。

13時18分ですけども8分前に和歌山地方裁判所の方で元々NHK原告で第一審が簡易裁判所であったので今回が第二審という事で、NHKが被控訴人。こちら和歌山市内にお住まいの方が控訴人という受信料未契約の裁判の第一回の口頭弁論があったと。映ってないんですけど、弁護士の先生が東京から来ていただいて戦いましたけどどうでしたかね感想。

弁護士:あっさり終わっちゃったなと。いい意味でもあっさり終わったかなと思いますね。

立花:傍聴の方11名お越し頂いていてありがとうございますすいません。ちょっとね傍聴人の方前回0だったんですけど、今回はこのように10何人も来て頂いてたことによって向こうの弁護士さんもえみたいな顔してましたし。何よりも裁判官3人に対するイメージっていうのが変な判決を書いちゃうと見てるぞっていう圧力にはなるんでわざわざありがとうございました。

何を争ってるかっていうとお父さんが電話したんです、6人家族です。お父さんがNHKに電話をして、B-CASカードの番号を伝えた。衛星放送の文字を消してくれと。その電話を元にお父さんが訴えられたと。でも最高裁の判決は家族誰が契約してもいいと。誰が契約するべきかは、明確にしとくべきでしょうという事ですよね。

弁護士:あ、はい。

立花:家族という一つの自治区

弁護士:私的自治っていう

立花:私的自治ですよね、これは会社と違って代表者を定めていない。という事で良いですよね。

弁護士:はい

立花:だから法人だと例えばN国党の代表者は私だし、立花孝志ひとり放送局の代表者も私だから組織の契約の義務があったら私ってなるんですけど、家族の場合の誰か一人が契約ってなると、家族6人誰でも契約できるという事で法律をちょっと見直した方がいいんじゃないのというのが最高裁の判決だったんですが。その後法律の改正もせずに電話をしたのがお父さんだったからお父さんを訴えてきたと

支払い意思のない長男との契約をNHKは拒否!

こちらは長男の25歳の塾の講師をしている長男の方がじゃあお父さん訴えられてるんだったら俺が契約すると言って、長男さんが契約書を出したんだけどもNHKはそれを支払いの意思が無いからという事で契約を無効だと未だに主張しています。前回長男の方が来てですね、支払う意思はないけども契約はしてるんだという事を証言したんですけども、簡易裁判所は支払いの意思のない契約は無効だからお父さんと契約するのが妥当だとこういう事を書いてるんですよね。

弁護士:はい

立花:我々の方としては支払いの意思がない契約が無効なんだったら、立花孝志がやった契約は無効なんじゃないの。今日はその証拠を出したんですよね。

弁護士:そうですね

立花:要は僕が国会に設置していたテレビに対して、NHKに出向いて払う気ないけど法律で契約の義務が決まってるから契約だけしとくわと。いう契約については僕は訴えられてるわけですね。来週12日が1回目の裁判なんです東京地方裁判所で。という事は、NHKは和歌山の地方裁判所で言ってることと、東京の地方裁判所で言ってる事が矛盾してるっていう事ですよね。

弁護士:はい

NHKは支払い意思のない立花さんとは契約。矛盾じゃね?

立花:それは証拠として付けてます。おかしいじゃないかと。何故立花さんは払わないと言ってる契約を有効にしたのかと。和歌山は払わない契約は無効にしたのか、という矛盾を指摘したりとかそもそも家族の自治に文句つけるなって。6人の中で全員大人なんですよ。6人家族で子供さん4人で全員18歳以上なんですけども、じゃあ誰が契約するのかについてお母さんが長男の息子にと。これ電気代とか水代を家族で誰名義で契約するのかと一緒なんですよ。

NHKは電話をしたのがお父さんって言ってるからお父さんって言ってるんだけど、だったらこれからNHKがご主人が契約せずに奥様が契約した契約は無効になるって考えられるわけでですよね。

弁護士:そうですねえ。

立花:だからもし世帯主でやってしまったら、NHKは世帯主以外と契約できなくなると過去の奥様との契約とか子供さんとの契約が全部無効になっちゃうから、これほんと逆手に取ったらいくらでも出来るんじゃないの

弁護士:そうですね。

立花:妻が契約してるけども、それは支払う意思がなかったから無効にしろみたいなことが

弁護士:そういうことですね。

立花:俺が契約するから、俺が契約して俺が金払うから、ご主人がね。妻に一回金返せみたいな

弁護士:皆さん集金人にね、色々言われて仕方なくサインして。

立花:支払う意思があるかなんて確認しないですよね。相当ね無茶苦茶な事を言って来てるんだけども、裁判所の今日の顔色どう見ました先生。

弁護士:それは結果みないとわからない。

立花:これ第二審なんですけど、簡裁から始まると最高裁まで行きません。次ここで負けると大阪高裁。これって事実は争えないんでしょ。

弁護士:事実は争えない。

立花:だったらもう長男さんの代理人として弁護士さんが長男が出した契約は有効ですよ。それが無効だと言うんだったら追認しますよまで出してるんですよね。

弁護士:出してる。

立花:追認というのはそれがもし無効だとしてもいやいやいや、ちゃんと有効にしますよ。後から承認しますよっていうか認めますっていうのが追認というんですですけども。

弁護士:私の責任でご長男の契約の意思を確認した上で書類出してるわけなんで。

立花:長男さんは前回裁判所にお越しになってるので契約の意思については争ってなくて皆が払ってないから8割だったら払うと。2割安くしろと。そうい意思もあるので全く払わないわけじゃない。だから、今日思ったんですけどもしこれで負けたら例えば8割だけ払って息子さんがね。っていう事も出来なくも無いのかなと。

弁護士:出来る筈なんですけどね。

立花:無理矢理ね。無理矢理向こうのNHKの口座に。NHKがいつも隠したがってるというか。でも、上告しても争えるのは争えるわけでしょ。

弁護士:そうですね

立花:前例がないですからね。

弁護士:受信契約の成立ってどうやったら成立するのか

立花:っていう事ですからね。もう少し今日もなんかあるかなと思ってたんですけどね、NHK側としてもこれ以上反論が出来ない。

弁護士:特に反論の書類出して来なかったですね。

那覇での同様の案件はNHKが最高裁で敗訴

立花:出して来なかったですね。ということでさあどうなるかっていう事なんですけども。全く同じ事件を今那覇の方でも。あれ息子さんと、大丈夫ですよね。同じ案件が那覇でもありまして、これそもそも最高裁でNHKが負けてるんですよ。NHKの主張っていうのは契約の申し込みをしたら2週間で成立させてくれって言ったんですよ最高裁に対して

元々2週間で成立させてくれって言ったんだけども、東京の高等裁判所がそれを認めた後にダメって。契約の申し込みをして2週間で成立じゃなくて裁判所が契約しろという判決が確定するまでは認めないという判決が出たので、それで最高裁に行ったんです。東京高等裁判所が2つの判決を出したために最高裁に行って、どっちが採択されたかっていうと2週間では成立しない。裁判所の判決が確定して成立ってなったので、今1審でお父さん負けてるんですけど。

お父さんとNHKの契約は未だ成立していないんですよ。契約は成立してないからお父さんに支払う義務はないんですよ。このまま、もしここで仮に負けたとしても大阪高等裁判所に上告すればその判決が決まるまではお父さんとNHKの契約は成立していない。一方で息子さんは既に自分から契約書を出してるんだからこれはNHK側に拒否する権利なんてないんですよ。

弁護士:無いはずなんですけどね。

立花:いやいやいやいや、お父さん訴えてるから息子さんと契約しませんと駄々をこねてるような状態で。もしここで負けたとしたら息子さんと弁護士さん一緒にNHKの和歌山に行って契約をしてお金を払わせてでも勝ってやろうかなと。その時に8割しか払わないから、残り2割は裁判して来いと。いうような展開で考えています。元々だから最高裁でNHKが負けてることが実は全てこんなややこしくなってるんですよ。ですよね。

弁護士:やっぱりそんな簡単に強制契約されちゃ困っちゃいますよねって事です

立花:そういう意味でも未契約の人は強いのかなっていう事ですよね。やっぱり契約の自由が憲法で保障されてるから、NHKがただ申し込むだけでは本当にテレビがあるかどうか確認が出来ないわけですよ。だからどうしても契約したければ、裁判に訴えて裁判所がテレビがある事を確認して誰が契約するのかまで確認して場合によっちゃ高裁まで上げてくれないとダメよっていうのが最高裁の判決なんですよ。

この最高裁の判決が出るまではこの場合だったらこう、この場合だったらこうって毎回毎回Aの場合だったらこうBの場合だったらこうって書面を作らなきゃいけなかったんでめっちゃ大変だったんです。先生分からないでしょこの僕の苦労。考えたら膨大でしょ。実は僕それずっとやってたんです。

要は2週間で認められる場合はお父さんの契約が成立してるからじゃあ息子さんとの契約が後になるから、でもお父さんの契約は無効だという主張をしなきゃいけない。っていう二つの主張を毎回出さなきゃいけないっていう事があったので。そんなことをしてたわけに僕はやたら事務に詳しい状態なんですけど。おおでしょこれまさに。

おおですねこれはまさに
おおですねこれはまさに

そういう中でおかげさまでこの2%の票を頂いて、公党の代表になったので東大の法学部卒の優秀な弁護士さんがこのような和歌山の地方にわざわざ来ていただいて裁判出来る。ひとえに皆さんから頂いた票が税金となって税金から弁護士さんの弁護士費用や交通費になっているという事でどう考えてもこれ勝てないとおかしいですよね。

弁護士:おかしいですよね、ちょっとね簡裁はNHKに遠慮してたんじゃないかな

NHKの矛盾を裁判で積み上げておいて、国会で質問する→で終了

立花:もし負けたとしてもですよ、簡単です。国会で文句言ったら終わりです。この判決が出たら国会で文句言えばいいんです。おかしいでしょ、総務省何してるのって。お父さんが契約しなきゃいけないんだったらお父さんが契約しなきゃいけない。世帯主が一義的に契約の義務があるみたいな一分を入れれば良いわけの話でね。これは6人の家族の中で、平等の原則があるから誰が契約して。お父さんとか奥さんとか、例えば奥さんとかにしたら男性にすると男女平等を崩してるとかになりかねないので。

中々そもそも、テレビの購入者とすれば一番良いんですよ。テレビを買った人が契約するってやったら、家族の中で一つでしょ。設置者ってやると共同設置者。所有者みたいになるわけですよ。誰が契約してもいいっていう状態はこれまでNHKに取ったら良かったんです。ピンポンって押して出てきた人と契約したらよかったから。でも誰かに決めてしまったら今度NHKが営業し辛くなるっていう。こういう事なんですよ要は

だから世帯主とかってNHKは言って来ない。これでもしこっちが負けたらこれは国会で今度は文句を言っていく。総務省、NHKに対して質問をしていくっていう事になります。まだNHKに質問するだけの力がうちの党にはないんですよ。総務委員会っていう所に委員を派遣できない。だから国会議員の数を増やさなきゃいけないから、だから僕は選挙。党勢拡大の方に力を入れていて政治家は浜田に任せてると。こういう流れなんですよ。

NHKに質問できるようなポジションに行けてないんですよまだうちの党は。だからそこに行った時にこのような裁判をちゃんと積み重ねておいて法の矛盾点。NHKの矛盾点を追求していけばね。これはいずれNHKが瓦解するというか破綻して行くというか。そういう活動をコツコツやってるという事であります。

後なんか質問とかありますか?終わったら写真とかサインとかしますけど。あります?どうぞはいはい。写真は後で、この裁判とか何か質問があれば。いいですか

男:すいません、色々あったんですけども、最新のNHKの立花さんが言われてる問題について新しい情報があったんでコメント頂きたいんですけども。5日にですね、住吉会の事務所に警視庁が強制捜査に入ったというニュースがコメントにあがりました。それはやっぱりこれまで立花さんが問題にされていたお母さんのキャッシュカード詐欺の進展という事でとらえてよろしいんでしょうか。

立花:ええ、わからない、住吉会のなんの理由で入ったのかわからない。

男:特殊詐欺という事で今

立花:だから警視庁、警察なのか検察なのかわかりませんけどもどういう嫌疑でどういう証拠で家宅捜索してるかわからないので、それが直でNHKと結びつくっていうのはまだわからないですね。少なくとも、NHKの詐欺に対してであれば捜査に入るのはNHKの方でしょうからNHKの名古屋放送局とかってなるのでちょっとそういう指定暴力団の事務所に家宅捜索入ったからと言ってそのまま繋がる事ではないと思う

男:こういうケース、30秒ほどのニュースなんですけどこれを聞くと立花さんがいわれていた事件の話なのかなよちょっと思ったもんですから。

立花:あー絶対こんなん無いです。特殊詐欺というのは恐ろしい件数ありますよね。NHKの受信料なみに被害がある。受信料なみじゃないけど。年間多分何十億とか何億とか被害出てるので、びっくりするぐらい起こってます。それとはちょっと違うけど、そんなに簡単にNHKに捜査のメスは入らないです

警察・検察がNHKの捜査に入るには、相当の覚悟が必要

男:NHKではなくて特殊詐欺を行った住吉会という暴力団に対しての強制捜査ということで容疑は警察官を語った人物が

立花:わかるんですよ、その中にNHKの案件も出てくるかもしれません。それは多くの中の一つにNHKの集金人を装ってる可能性は十分にあります。それは住吉会が絡んでるかはわからないにしても多くの特殊事件の中の一部がNHKの下請け会社が絡んでることはもう確実なわけですね。じゃあ他にも絡んでるのかとかね、それがNHK本体とどのように絡んでるのかということについては相当ナイーブな話になってくるのでこんな簡単に警察がすぐに動くわけではないと思います。

それぐらいNHKが潰れてしまいますから、そういう意味ではこういうのは一所轄とか、レベルでは動かんと思います。

男:わかりました。

立花:仮に県警とか警視庁だとしても恐らく警察とは相談するでしょうね。そのNHKが潰れるようなことについてはまた違うんですよね、どうしても。違うっていうのはほんとにこれやるんですかってなるので、そこは当然NHKもちょっとしたことで疑い掛けらたら攻撃をしてきますからね

それはやっぱり戦う以上は巨大な組織とっていう事になればいくら検察や警察であってもある程度脇を固めないと無理なんで今直ちにNHKの事が出てくるっていうのは想像し辛いですね。

男:ありがとうございます。

立花:はい、いいですか他に。どうぞ

男:ポキッと裁判でちょっと関係するかもしれないですけど

立花:もうちょっと近くでここの、何裁判?

男:ポキッっと裁判

立花:ポキ折り裁判ね。

ポキ折り裁判の行方は?市民はどうすればいい?

男:ポキ折り裁判なんですけども、未契約の段階で両方折ってしまうと映りませんよね。どちらも。その段階で未契約だから契約すると言われた時に、映らないという事を主張してどうなりますかね。

立花:映らない事を主張するのは自由です。

男:契約はうつるか映らないかじゃなくて契約はしなきゃいけないという事ですよね。

立花:そもそも契約をしなきゃいけないわけですよね。折ったからしませんっていうのは国民側の主張であってNHK側がどうしても契約するしろって言えばどうしても裁判するしかないので、裁判をした段階で契約の義務があるかどうかを決めるのは裁判所ということになります。

男:今のポキ折の場合はまだ最終的にそれは出てませんよね。

立花:出てないですよ、はい。

男:で、もしあれが最終的に出た段階ではそれが変わってくるってことですよね。

立花:だから契約の義務があるかどうかにはそれぞれの状況とかその人の意思にもよって来るので明らかにそれでも映るっていう事であればそれは自分が認めてるのであれば契約の義務があるでしょうね

男:折ってるから

立花:折ってても、つければ映るでしょ。だから線を近づければ映ることは間違いないんですよ。そうするとそれを受信とするかの最終的な判断をするのは裁判所であったりとかそのテレビ一つ一つの個体の受信状況によっても違ってくるわけですよ。最初NHKは近づけるだけで映るって言ったのが実質ひっつければうつります。線と線をね、接続させれば。

接続させれば映る事が受信にあたるのかどうかの判断を今月かな、あると。しかもそれは地上放送の方ではなくて衛星放送の方なので。衛星の義務があるのと地上の義務があるのと契約の義務があるのかについてはちょっとレベルが違うんですよ。契約の義務しか言ってなくて地上か衛生かは規約で書いてるので全然ハードルが違いますよね。

男:じゃあどちらが高いんですか?

立花:いやそれは地上契約か衛星契約のどちらかについては法律で決まってないので、こっちで勝つ可能性はあってもこっち勝ったからって言って契約自体をしなくていいっていうのは非常にハードルが高いです。

男:映るか映らないかと契約とは全く別の問題ということですね。

立花:違うんですよ、映るじゃないですか折っても。その映るか受信にあたるかは個々の受信器に対して個々の裁判官が判断するんですよ。だから人を殺した時の罪が違うように、そもそも正当防衛だったら無罪になるじゃないですか。だから個々に判断をしていかざるを得ない。もうポキッと折った時点で全然映らないテレビも出てくるわけですよ。場合によっちゃいくらやっても。そうするとそれは絶対やらなくていいと。

男:ということはポキッと折っても契約の義務は裁判所の方にいかなくちゃいけなくなるという事。

立花:それはなんでもそうですよ。最後争いがあった時に決めるのは裁判所ですから。

男:ということはそのことで、NHKからのNHKの集金人が来た時にそれではちょっと今折ってるから契約するけれども折ってるからっていうことは

立花:契約っていうのはそれぞれの合意があって契約出来るんだかた片方が嫌って言ったら成立しないんですよ。だからあなたに契約したいという意思があったらNHKはわかりましたしか言わないですから決めるのはあなたなんですよ。決めるのはNHKではないです。はい。

男:わかりました、ありがとうございます。

個々の契約の是非は裁判でひとつひとつ判断せざるを得ない

立花:なんかありますか?それであってますよね。一個一個NHKの場合は契約の必要性とか裁判せざるを得ないんですよ。これが税金だと要らないんですよ裁判の必要性が。税金とか保険とか年金とか要らないんですよね。裁判自体をパスして払ってない事実だけを上げたらいきなり強制執行出来るんですよ。しかも、その国や地方自治体の場合はその人の財産をすぐ調べられるんですよ。どこの銀行にお金を持ってるのか。NHKは民間企業なので、民事裁判をして相手の財産を自分で見つけないと差し押さえが出来ないという事なので、法律上は一民間企業と一緒という事ですね。

弁護士:そうですね。

立花:だからNHKと契約するかどうかなんて各自が決めたら良いんです。これ間違いないです。文句があるんだったらNHKは裁判をしろと、これが基本中の基本です。ただ僕はテレビがあるのにNHKと契約しないのは法律違反だと思うので、契約した方が良いですよって言ってるだけです。契約してお金払わない方がNHKはめっちゃ嫌だから。NHKに対する嫌がらせは契約して払わない方が絶対嫌です。みなさんがお金を払いたくない、厄介なことをしたくないっていう考えの人は契約しない方が圧倒的有利ですよね。それは各自自分の判断をして下さいって言ってるってことですよ。

いいですか。じゃあ終わります。

和歌山の地方裁判所よりNHKをぶっ壊す。

上記はこの↓動画の内容を、立花孝志氏の許諾を得て文字起こし、掲載しています

裁判報告 和歌山地裁

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