森友事件の説明【青汁王子】視聴用(世界イチ分かりやすい!)

森友学園事件をぶっこわす!森友学園問題
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2020/2/20の立花孝志Youtube動画文字起こし

世界イチ分かりやすい森友学園問題の解説です。青汁王子が籠池泰典さんの保釈金500万円を用立てると話題になってますが、彼をアレンジした立花さんによる超解説。事件の経緯から人物相関図、誰がキーパーソンなのか?までばっちり整理できます

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青汁王子向けに森友事件を世界イチ分かりやすく解説します!

政党党首ユーチューバーがNHKをぶっこわーす!

令和2年に2月20日16時35分であります。

先ほどの動画では昨日の籠池さん(籠池泰典氏)の懲役5年であるとか、その模様について青汁王子君が籠池さんの奥さん(籠池詢子氏)に呼ばれて記者会見をしているという、動画アップしたんですけど、青汁王子こと三崎優太君と、おとといの18日、判決の前夜ですね夜の8時47分発かな、新幹線乗り込みまして私、青汁王子君、そしてウチの幹事長の上杉隆君そして参議院議員の浜田君(浜田聡氏)ですね、浜田参議院議員、籠池泰典さんお父さんですね、諄子さん、奥さんですね青汁君の秘書ということで、新幹線に乗り込みまして打ち合わせをしておりました。

新幹線のイメージ画像です
※イメージ画像です(^^)

おとといの深夜、判決の前夜に新大阪に来まして、別れて昨日の判決ということになったんですが。

その新幹線の中で青汁王子君こと三崎優太君に森友学園事件について詳しく知りたいといわれて、彼もこの本買ってくれているんですが、

国策不捜査
国策不捜査

こう言うチャートなども作ってですね、

なんかすごいチャート出てきた!
なんかすごいチャート出てきた!

過去にもやってるんですが、最新の情報もどんどんと最新の方が当然正しい情報があるので、ぜひこの「国策不捜査」というこの籠池さんとですね、赤澤たつやさん、りゅうやさんどっちかな。

赤澤竜也さん
赤澤竜也さん

非常に分かりやすい本でありますので、この国の主権者としてぜひ3年前に起こったこの事件、まあはじけて、この事件がどういうものなのか知っていただきたいんですが、青汁王子君にはわかりやすくYouTubeで作ってほしいというのがあったので、出来るだけ問題点と今後の対応策、解決方法について、特に青汁王子君に見てもらうことを主に考えていきたいと思っております。

この事件は、森友学園の前理事長だった籠池泰典さんが、幼稚園の理事長だったんですね。幼稚園の園児が卒園した後に公立小学校に行くということよりも、森友学園の教えを引き継ぐ小学生を作りたいということで小学校の建設、小学校を作るんだということで動き出したところからスタートしています

小学校を作る場所が大阪府の豊中市にある国有地ですね、国が持っている土地をですね、サッカー場1.2倍ぐらいの土地をですね、そこを最初はレンタルという所からスタートしてレンタルしたところに校舎を建てるということで動き出しました。

借地に小学校建てる許可を出したのは大阪府

ところが土地を買いに行くと、小学校を作るということの許可出すのが大阪府です。松井前知事となっていますが正確にはたぶん大阪府教育委員会だと思うんですけど、いずれにしても大阪府は今度、小学校を作って良いのか、森友学園がね。そういうソフト的な許可を出すところなんですね。

で国の方は土地を有効活用しなければなりませんから、この国に足りていないもの例えば老人ホームとか福祉施設です、老人ホームなどは優先的に売ったり貸したりするんですが、小学校というのは当然、公の使命があるということもあって小学校にも売却あるいは貸与、貸し出すっということは出来るでしょう。そういうスタートをしてですね。

最初は籠池さん、泰典さんはなかなかうまくいかなかったんで政治家に話をして、大阪府だったら維新の会の議員さんであったり、国であれば自民党の鴻池さん(鴻池祥肇氏)ですね、もう亡くなりましたけど、鴻池参議院議員に話をしたりして、やっていたんですけど、なかなかお互い「許可が先だ」、「土地の確保が先だ」と

大阪府は土地をそもそも持っていないと、「土地の所有権がない学校法人が小学校を作ることはダメだ」と言ってたんですね。

ちなみにここ、あまり多くの人に言われていないのですが、大阪府は森友学園に対して、小学校の土地を森友学園名義でもっていなければ、そもそも小学校の、設置許可というのは認めないというルールを作っているにもかかわらず。最初、森友学園と国は土地はレンタルによる借地、レンタルという契約なのに大阪府は許可を出した

大阪府は自ら作ったルールを破っている
大阪府は自ら作ったルールを破っている

認可、適当という言い方だったと思いますが、許可を出した。

この時点で大阪府は自分達の作ったルールを破っているんです。逸脱しているというか故意か過失か知りませんがレンタルの土地、借地の上に小学校を作るということは認めないと自分たちでルールを作っておきながらそれを、それをまさに無視をしてやろうとしたというのが一つ、あまりメディアも言われていないんですが、これがちょっと落ち度がここにあります。

そんな中、国から土地をレンタルするという契約ができたんですけども、ゴミが。

最初のゴミというのは想定されたゴミなので1億3000万くらいのゴミが出てきて、そのゴミの処理費というのは土地の持ち主ですね、国が遊興費という予算を使って、遊興費だったのかなな?使って出したと。こういうことが、だた建設に影響のない、臭いがしないとか、土台が揺るがないようなものは物は埋め戻しなさいという指示をどうも出した様なんですね。で、そこにゴミを埋め戻したら、埋め戻した後、最初にゴミを処理したのは中道組という業者だったんですが。

その後、中道組は森友学園が資金力がないんじゃないかという理由で建設を降りて、その後藤原工業という維新の会の府議に政治献金をしている、大阪府吹田市に本社を置く会社なんですが、藤原工業がゴミが出てきたということをですね、二度目のゴミといってますけど、ゴミが出てきたということで籠池さんが「またゴミが出て来たのか」という感じになり建設ができない、工事ができないということで籠池さんが国の方に、正確にいうと財務省の田村さん(田村嘉啓氏)という人の所に行って文句を言って、それでこのまま素人の籠池さんだけで対応できないと言うことで、ここで酒井康生弁護士が出てきます。

酒井康生弁護士はこの森友学園の顧問弁護士だった人です。2回目のゴミが出てきて国と交渉するのは酒井康生弁護士の仕事だったんですね。

酒井康夫氏は8億2,000万円値下げさせた超絶敏腕弁護士

これ矢印こういってますけど、もちろん顧問契約ですからこうも行ってる、こうも言ってる、こうも行ってる、この真ん中に酒井康生弁護士を書いているのはこの事件は彼が中心人物であることだけは絶対間違いないんです。すべての事情を知っているのは彼なんですね。

立花:酒井康夫弁護士がすべての中心
これは・・・本気の時の立花さんの顔ですね

なぜかというと、籠池さんは泰典さんは森友学園の代理人として酒井康生弁護士に基本的にはすべての交渉、この藤原工業との契約であったり、大阪府に対しての学校を設置するための許可の申請であったり交渉であったり、国に対してレンタルだったらレンタルの土地を売ってくれ、その土地の価格をさげてくれ、1億3400万円で最終的には購入したんですけど、全部やったのはこの人なんですよ。

籠池泰典さんではないんですよ。この人は裁判でいう所の原告とか被告なんですけどこの人は原告代理人、被告代理人なんですよね。弁護士さんに任せてしまうとあとは相手の弁護士と、どんな細かい話をしてるかは知らないでしょ。弁護士使ったことある人は分かると思います。

離婚の弁護士をお願いする時も、依頼者でる人は主人が浮気をしているから、その浮気を突き止めて相手側と相手、あるいは相手側の弁護士と交渉して離婚を成立させてください、慰謝料とってくださいと言うのが、この人の役割であって細かい相手方の交渉、相手側ってそこですかといったら藤原工業という業者であったり大阪府という許可をあたるところであったり、国という土地を売ってくれるところであったり、交渉するのはこの代理人の酒井康生弁護士だったということなんですね。

この酒井康生弁護士非常にやり手の弁護士で9億5600万円というですね、評価額がついていて森友学園の土地、これをですねゴミが出てきたということを理由に8.2億円、8億2000万円ものプライスダウン、価格を下げさせて1億3400万円で買い取ったという素晴らしい敏腕弁護士なんですね。

酒井康夫氏は敏腕弁護士
酒井康夫氏は敏腕弁護士

この森友事件というのは2月の10日前後に新聞報道で発覚して、その1か月後の3月15日には森友学園の弁護士を辞めると酒井康生弁護士は発表したんですが、それまでの間にテレビ大阪の番組に出演してですね、隣の野田中央公園という所は同じくらいの面積の土地を買うのに豊中市は国に10億円超えるような金額で払ってると。

10分の1で買い取っているからどういうことなんだ、というテレビ大阪のアナウンサーの質問に対して酒井康生弁護士はあれは豊中市のチョンボです。チョンボというのは麻雀用語なんですがつまりミスということなんですね。1億円ぐらいで買えるものを10億だしてるんだ、だからあれは豊中市が悪いんだと、こういってるんですね。

一部の維新を信用している人とかあまり賢くない人がですね。そうだそうだ、あの土地は元々一億なんだと言っている人がいるんですよ。全然違いますからね

あの土地は大阪音楽大学の7億円オファーを「安すぎる」と断っている

これ橋本徹さんもおっしゃってますけども、そもそもこの土地9億5600万円の評価額があった土地の隣に大阪音楽大学という学校あります。大阪音楽大学は籠池さんというか森友学園がこの土地を買いと申し出る前に、7億円で買いたいと、国側に打診したんですが、安すぎるといる理由で売買契約が成立していません。つまり、小学校であろうが大学で敷地を広くするというのであれば、金額以外に大阪音楽大学の申し出を断る理由が無いんですね。

明確にそこは7億円は安いと、その時国が言ってるわけですから9億5600万円とうのはその点から考えても妥当な金額だということが分かると思います。つまりですね、酒井康生弁護士というのは8億2000万円の値引きを実行できる様な敏腕弁護士だったいうことがお分かりいただけると思います。

もちろん大阪府の学校認可の許可もぎりぎりまで詰めてOKが、その後森友学園陣営が新聞報道、朝日新聞の報道がされるまで許可が出るという方向で進めていた敏腕弁護士なわけです。彼が敏腕弁護士であることができたのはこの人がいたから、安倍昭恵さん。

この人、安倍昭恵さん
この人、安倍昭恵さん

この瑞穂の国記念小学院というのは最初、森友学園が作ろうとした小学校は最初安倍晋三記念小学院という名前で動いていました。その後瑞穂の国記念小学院それは安倍さんが総理大臣になったことによって、その名前ではちょっとまずいだろう、安倍さんの名前はね

となると昭恵夫人が「良いなのができそうですね」と言ったことによる名前の変更で「瑞穂の国」稲穂が実るそういう瑞穂の国記念小学院という名前でスタートして、この昭恵さんという総理大臣の奥さんは、僕も連絡は取り合ってるんですが、未だに。名誉校長にまでなってるんですねホームページにも出ています。森友学園のホームページに新しい小学校の名前は瑞穂の国記念小学院、今年4月に開校しますと、こういう所で名誉校長、総理大臣婦人安倍昭恵さんこうなっているわけですね。

これをバックに酒井康生弁護士は国や大阪府に対して、総理大臣の奥さんが名誉校長の学校なんだからそれはちょっと土地の価格安くするべきだとか、ちょっと森友学園の資金が足りないと自分の所で土地も持ってない、レンタルの土地しかないけれど許可を下してくれと言うことを、まあこの酒井康生弁護士は北浜法律事務所という弁護士事務所で、そこと大阪維新の会は仲良くしていると、顧問弁護士までしていると聞いたことがありますが、維新のチョンボをですね、レンタルで許可を出した維新のチョンボを消すためにも、この土地は買い取らなければいけない使命もあったので、酒井康生弁護士がそういう維新のチョンボ、正確にいうと大阪府のチョンボですけどね。

ちなみに当時の大阪府の知事は松井一郎さんです。その前の知事は橋下徹さんで橋下徹さんがこの大阪府でも私学、私立の小学校を作っていいよと規制を緩和したのは橋下徹さんの時代です。

酒井弁護士が急に「小学校設置認可申請を取下げなさい」と言ってくる

ちょっと話を戻せば、レンタルがマズかったのを買い取りにした。しかも9億の土地が1億になった。もう敏腕弁護士。

この敏腕弁護士が籠池さんの代理人として大活躍をして間もなく小学校ができる、来月開校というところまでこぎつけた、もう来月ですよ、というか後3週間で開校という所まで来たんだけども、この人が急に籠池んさんに対して小学校、大阪府に出している小学校の設置許可の申請を取り下げなさいと言ったんです

それを取り下げるとどうなるのか、彼の説明はこうだったと言います。

これは籠池さん本人から泰典さんから聞いたことですが、「取り下げないと藤原工業が倒産する、潰れる」ということは学校ができなくなる。であるか民事再生のプロだから私、北浜法律事務所は民事再生のプロだから私の言うことを聞けば幼稚園の方は残る。ちゃんと民事再生させていきますよとかですね、あと何言ったかな、ちょっとこれ大事なところなんですが。

そういうことを言ってですね、籠池さんは全幅の信頼を置いていたので、大阪府に設置許可を取り下げるということをするとですね、大変なことになるということはなんとなくわかっていたんだけど、これまで酒井康生弁護士の言うとおりにしていたら土地が安くなったり学校ができるということが分かっていたから、当時まだ土地が8億も下がっていると本人は知らなかったようです。

とにかく彼が全部決めていたんですよ。この森友事件。彼が出てこないだけでね。だから彼がキーパーソンなんです。悪いことしたかどうかは別として。事実を知っているのは彼なんですよ。

弁護士はこの森友学園に対する守秘義務というのはあるんで、ここが解除しない限りは喋ってはいけないですが、もうここは現理事長の長女の千浪さん(籠池 町浪)も前理事長の泰典さんもどうぞしゃべってくれと言っているのにも関わらずしゃべらないということで、疑問がずーと残った状態だということなんですよね。

この事件、何が問題かというと、安倍昭恵さんが名誉校長の学校を作ろうとした籠池泰典さんだけが、昨日の判決で懲役5年ということで刑務所に行かなければいけないという顛末で今終わろうとしているんですが。

9億の土地を8億円に値引きしたことについて、これは特例というのを使えば問題がないんですね。違法じゃない。ということで誰も捕まってないんですね。ところが公文書と言ってこの国や財務省は特例を使って値引きをしたことすらかき消そうとしてですね、公文書の改ざんをしたと、重罪なんですけどそういうことをしました。

その理由というのは安倍総理が3年前の2月の何日は忘れましたがこの事件が発覚して10日後くらいに、「私、私の妻や私の事務所が国有地、この森友学園の国有地払い下げに関わっていたなら政治家も総理大臣も辞める」とこうおっしゃった、こういう趣旨のことをおっしゃっています。要は自分や自分の妻や自分の事務所ですね。

ちなみに今籠池さんの奥さんからショートメールが届いて、まだご主人が保釈されていない問うことなので、昨日のちょっと遅すぎるまあ4時50分ですけどね55分かあまりにもちょっと嫌がらせな気がしますが、ちょっと戻れば、いわゆるこの総理大臣がこの森友学園の土地の購入に関わっていたならと言ってるわけで、関わるという意味というのは口利きもあると思うんですよね。

こういうこと言ってしまった為に総理大臣に国の職員、官僚たちは忖度をしてですね。総理大臣が国会でこんなことを言ってしまったからこれは絶対に総理大臣としては関わりがあってはいけないんだということで、国はいろんな文章をですね。安倍昭恵さんが秘書にお願いしたこととかを全部消していったと。

安倍昭恵さんが名誉校長であるから忖度をした合法的にやったもんなと思いますよ。別に違法じゃない特例っていっぱいあるんですよ。もう世の中特例だらけです。なぜなら僕なんか国会に入ってくる時に顔パスですよ。身分証なくても行けるんです。僕と一緒に入る人は手荷物検査無いんですよ。これもある意味特例なんですよ。

首相と昭恵夫人に「忖度」して数々の不正が行われた?

政治家が一緒にいれば身分証明書も出さない、もちろん金属探知機も通らずにこの国会内ない入って行くんですよね。でも、僕がいなければ一般の人は必ず金属探知機を経て、いわゆる手荷物検査を経て身分証、入館証を発行してもらうという段取りを踏まなければいけないんです。こういうのもある意味特例なんです。

特例というのはあっていいわけで合法なんですけど、その特例を使ったことが国有地の払い下げに関わっていたら政治家を辞めるに該当するから財務省の人たちは必死になって忖度をして関わっていないように文書を改ざんした

それをやっている時に近畿財務局の職員が自殺をするという非常に痛ましい事件も起こっています。一人自殺されています。この自殺を受けて僕の所に2年前に昭恵夫人が「立花さんこのこと、よく知ってるとYouTubeを見てて分かったので」という連絡が来てるんです。

人が死んでいるという、人の命までかかわるような事件に発展したこの事件、森友学園事件なんですけど、3年たった今現在も自殺について責任も取ってないし文章を改ざんしたことに対しての責任も取ってないし土地を9億から1億に安くしたことについても責任取らない、責任取るどころかこれが合法だと言ってるわけですね

それを言っているのは会計検査院であったり財務省であったり、大阪地検特捜部ですね検察であったりというところなんですけど。

じゃあこの後これをこのまま放置するの、このままいくと籠池さんが刑務所に入って、昨日一審で、次もちろん第二審の大阪高裁、第三審の最高裁と戦うことになると思うんですが、このままだと籠池さんだけが悪者になってしまうということなので、しかも誰が悪いことしたのかが闇に葬り去られてしまいますので。

さあ、これからの動きです。どうしていこうかと、どうしていこうとしてるのかと、いう所で一旦ここで切りましょうか

ここまでせっかく見てもらったんですが、これまでの説明とこれからの動きについては分けた方が良いと思うので、ちょっと一旦切ってすぐに別動画上げます。

 >>森友事件の対応【青汁王子】視聴用(今後の動き編)につづく

上記はこの↓動画の内容を、立花孝志氏の許諾を得て文字起こし、掲載しています

森友事件の説明【青汁王子】視聴用

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