森友事件で自殺した方の奥様が反撃、森友事件は終わっていない、むしろこれからだ!

悲壮なぶっ壊す・・・森友学園問題
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2020/3/18の立花孝志Youtube動画文字起こし

森友学園事件で急展開。自殺された財務省職員赤木俊夫氏の奥さまが遺書を週刊文春に公表されました。立花さんは「勇気を出して公表してくれてありがとう。一国民として感謝します」と・・・。そう、これは小さな一学校法人ではなく、日本国の統治機構の問題なんです

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森友事件で自殺された赤木氏の奥さまが、週刊文春で遺書を公表

政党代表YouTuberがNHKをぶっ壊す。

令和2年3月の18日です。日が変わって18日夜中の12時37分であります。

本日発売の週刊文春です、森友学園問題で公文書の改ざんをさせられた、いわゆるある意味公務員が偽札を作ったもんなんです。いわゆる上司の命令で公文書を改ざんさせられ、書き直させられて、それを苦に自殺をされた赤木俊夫さんの奥様が、遺書を週刊文春に渡されたて、私の先輩にあたるのか元NHK職員の相澤冬樹さんという記者が週刊文春を使ってそれを公表された。非常に良かったなと。私この森友事件については、事件が発生した時からずっと追いかけてきております。事件が発覚して3年ちょっと経ちますけど、このお亡くなりになられた赤木俊夫さん、彼が亡くなった日から10日程後には安倍昭恵夫人からも連絡をいただいて、3年前には赤堀さんとも連絡をしておりました。

立花さんのお部屋からのライブ放送
立花さんのお部屋からのライブ放送

 実は、赤木さんの奥様からも昨年の10月1日に私の携帯の方にお電話をいただきまして、その時の内容は、あまり今回のこういうところに発展するような内容じゃなかった。ちょっとごめんなさい、とにかく10月の1日の段階では、赤木さんの奥様はこの事件を表向きにするつもりは全く無かったんです。これだけは僕は、いい人だなぁというかなんていうか、財務省に騙されてるんじゃないかと僕は去年の10月の1日の電話いただいた時には、そう思っていました。2度目のお電話をいただいたのが、まだ1ヶ月も経ってないと思います。その時にある方電話をいただいて、涙が出ましたとYouTubeを作ったんですが、それが赤木俊夫さんの奥様でありました。

ちょっと言わない方がいいのかなっていうものもあるので、あえて言いませんけども、少なくとも何故この遺書が、2年も経って今表に出てきたのか。奥様が、誤解されたのかっていうことについては、「単純に怖いんです。立花さん怖いんです、財務省というところは何ををしてくるか分からない。」そうですよね、奥様からしたら、ご主人を自殺に追い込んでるような組織です。そして、全然謝罪もしない。上部だけの謝罪はしてるけども。

「立花さん、とにかく財務省というところが怖くて仕方ないんです」

奥様に、僕電話いただいたんで、皆さんメディアの中では奥さんがたくさんのお金を貰ってるから、黙ってるんじゃないかというような噂もされてますよ。って聞いたんですけど、「とにかく怖いんです立花さん、財務省というところが怖くて私は仕方なかったです。でも立花さんのYouTubeを見て、私もやらなきゃいけない。」10月の1日に電話をいただいた時とは全然状況が変わるような、ちょっと具体的な出来事が何があったかは聞いてないんですが、それまでは財務省を責めるっていうことではなかったです。10月の1日のお電話いただいた時には。

ところが、先月2月にお電話いただいた時には、そうではなかったです。はっきりと言っていました、私は佐川を訴えますと、おっしゃってました。今日どうも大阪地裁になるのか東京地裁になるのかもしれませんが、国と佐川理財局長(佐川宣寿氏)です、元理財局長である財務官僚の佐川さんを訴えるということで。これも週刊文春に載ってるようですけど。とにかく赤木さんの奥様、赤木さん勇気を持ってこのように遺書を出していただいて、ありがとうございます。

これは森友事件っていうのは僕は籠池さんの問題だけではもちろんなくて、赤木さんの問題でもなく、この国の問題なんです。この国の統治機構っていうか、公務員達がちゃんと仕事をしてないわけです。ちゃんと仕事をしようとした人がこのように、心の病になって命を奪われていく。自殺っていう名の他殺じゃないですか。

森友学園事件はこれから、な理由

僕は全くという、全くじゃないですけどNHKの内部告発をした時に、本当に同じような自分も不正経理に手を染めてた。でも、本当にこのままでいいのかっていう思いで、当時は病気と苦しみながら、内部告発をしたんですけど、赤木さんの場合はお亡くなりになられちゃった。奥様が、怖い怖い財務省と、闘う決意をしてくれたのは、立花さんが頑張っておられることだ。ということもおっしゃっていただいて。

今日赤木さんの直筆の遺書を一部しか見てないんですけど、見て。もちろん目頭が熱くなりましたし、ものすごい気持ちは理解できます。そんなの改ざんするんだったら、ってなるかもしれないですけど、そこでずっと仕事をしてると、段々視野が狭くなってきて、おかしなこと文書を書き換えてるなんてあり得ないことをしてることに対して、もちろん罪の意識もあるし上司の言うこと聞かなきゃいけない。池田靖という赤木さんの2つ歳下なんですけど、上司のことを赤木さんはすごく信頼されてたようで、ぶっちゃけこいつ相当悪いと思います。池田靖さん、あなた相当人を騙してきてるでしょ。あえて細かく言いませんけど、2つ歳下の上司である池田さんの立場も考えて、赤木さんはやってはいけない文書の書き換えをして、それを苦に自殺をされたということであります。

森友学園事件はお金の問題じゃない。人の命がかかってるんだ

僕は言ってるのはこないだも、理財局の人間に言ったのは、この事件は金の問題じゃないんだ、人の命がかかってるんだ。お金というのは人間が作ったもの、人の命っていうのは神様が作ったものだから、全然重みが違うんです。未だに、色々とやってる感じがします。悪巧みを、もう忘れた頃だと思ってるかもしれないけど。僕は、森友学園が破綻すると裁判の証拠書類がなくなってしまうんです。検察が返す場所がなくなるから。今管財人の疋田さん(疋田淳氏)とか、藤原興業とかわけの分からない抵抗をしてます。「いい加減にしなさい」と言いたいです、その人達には。

いつまでも悪い事がまかり通るわけがないから。そういう思いがありながら、とにかく赤木さんよくやっていただいたというか、国の為に、もちろん赤木さんの奥さんからしたらご主人の無念を晴らしたことだと思いますけど。やっぱり悪いのは誰だったのか。佐川さん国会に出てきて、証人喚問で「刑事訴追の可能性があるので答弁できません。」そんな事を言って。青汁王子(三崎優太氏)も佐川さんが悪いって言ってます。今も言ってます。これから本当にやっていかなきゃいけないです。

本当に事実がなんだったのか、森友問題は人が死んでるんです、お亡くなりになってるんです。お金の問題もこれから場合によっては籠池さん(籠池泰典氏)自身が刑務所に行かなきゃいけない可能性が極めて高い事件で、籠池だけが悪いんですか。籠池さんほとんど悪くないです。いっぱい悪いことしてる人まだまだいます。

森友事件は終わってない。浜田聡議員が委員会で質問します!

ということで僕はこの事件について、これからも真相解明を続けて行きますけども。ひとまず赤木さんの奥様が今回勇気を出されて、怖い怖い財務省と闘う決意をされたことを深く感謝というか、敬意を表しますし、文春に記事を書いていただいた、相澤冬樹さんNHKの先輩にあたりますけど。今日もお二人には連絡をショートメールを送らせていただきました。「いい記事をありがとうございました」ということと、それは相澤さん。そして赤木さんの奥様には「勇気を出してやっていただいて、一国民として感謝します」ということで、ショートメールをしたら、「ありがとうございました」というお返事を頂いております

後、うちの浜田議員(浜田聡氏)が明日19日、財政金融委員会でこの森友事件、前回先週流れてしまったんで、質問する予定だと聞いていますけど、ちょっとごめんなさい日は明日じゃないかもわかりません。今野党の議員さんも私のところに森友学園の情報っていっぱい入ってきてますから、是非ヒアリング、自民党の方でもいいんですけど、ちゃんと追求しないといけないと思います。この森友学園事件って全然終わってないです

ということで、この辺にしておきたいと思います。とにかく赤木さんの奥様ありがとうございました。そして赤木俊夫さん、お亡くなりになって2年と11日ですが、ご冥福をお祈りいたします。以上です。

政党代表YouTuberがNHKをぶっ壊す。

 上記はこの↓動画の内容を、立花孝志氏の許諾を得て文字起こし、掲載しています

森友事件で自殺した方の奥様が反撃、森友事件は終わっていない、むしろこれからだ!

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