目黒区長選挙と森友事件と財務省隠ぺい体質 財務省をぶっ壊す!

財務省は腐りきってる森友学園問題
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2020/04/19の立花孝志Youtube動画文字起こし

目黒区長選の投票率を見てたら「高齢者が投票せず、若者の投票率あがる」という現象に気づいたという立花さん。コロナショックが切り口になって政治が変わるチャンスか?森友事件の原因となった財務省や、NHKではなぜ「悪い人が出世する」のかも解説

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目黒区長選は異例の26%→33%の投票率!若者が投票している

立花孝志:政党代表ユーチューバーがNHKをぶっ壊ーす‼

という事で、令和2年の4月の19日日曜日、18時39分であります。

今ね、選挙が今日、色々な所でおこなわれているんですが東京都の目黒区の区長選挙が行われていまして、投票率がですね、異例の30%ゾーンになっています。8時で締め切られるので、あと1時間ちょっとで締め切りになるので、正確な数字というのが、おそらく9時半ぐらいには分かるんでしょうけども、前回4年前に26%されに8年前実は、26%なんですね。26%という事は、もう有権者の4分の1しか投票に行っていないです。

それが今回は33%ぐらいになりそうだと、26%が33%っていうのは、「たいした事ないじゃないか」と思われる方が大勢いらっしゃるかもしれませんが、ご承知の通りですね、今コロナウイルスが、蔓延していてですね、外出を出来るだけ控えましょうと、そんな中でも選挙をしているわけですね。

他の、今日、選挙を行っているところもですね、チェックをしているのですが、東京以外のところでは軒並み30%ぐらいですね。30%もいかないか、それでも10%から20%ぐらいは得票が減ってます

例えば、40%から30%になると、これは10%を得票が減ったと思う人がいるかもしれませんが、これは10ポイント辺っている訳であって、40%から30%というのは、パーセンテージにすると、4に8を掛けると32ですからね、実質40が30になるというのは20ポイント以上減ってるという事なんですよ。

20ポイントというか、40人が30人になるという事は、20数パーセントの投票率が落ちていると、こういう事になりますと。単純に引いたら良いというわけじゃないんですけど、まぁ、それは置いといて

コロナの影響で高齢者が投票せず、若者の投票率が上がる?

とにかくコロナウイルスの影響でですね。高齢者は特に自宅にいらっしゃると、引きこもっていると、感染をして重篤化すると死亡にまで繋がりかねないので、だからちょっと地方に行くと、得票が落ちてる中ですね、なんと目黒区の有権者は30%ぐらいと落ちると思われたところが30%ぐらい、たくさん選挙に行っていると、投票行動に行っていると

これは異例中の異例だと、特に投票場から向かってる人の話を聞くとですね、若者が多いという事をですね、現場からの情報では聞いています

私も現場には行っていないんですけども、そりゃそうですよね、26ポイントが33ポイントになる、30%も増えるという事、そしてこれまで行っていた、高齢者の人は感染を恐れて多分選挙に行かないっていう事から考えると、選挙に行っている人の平均年齢が相当下がってるんじゃないかなとという事が容易に想像できます。

それは、コロナに対する安倍政権や自民党、公明党に対する批判とうのもあるんでしょうけども、僕はこの問題が一番大きく響いているんじゃないかなと思います。この問題というのは、今週の週刊文春の記事なんですが、いわゆる森友問題ですよ。

これは、3年前に発覚をして2017年の2月この事件は発覚して丁度3年前です。その3年前からですね、問題が発覚したんですが、その年の10月に衆議院総選挙してるわけですね。その衆議院の解散総選挙の後に、いわゆる公文書の改ざんというのが見つかったんです。2018年の3月の事ですから、そこから実は選挙をしていないんですね、衆議院選挙は、そんな中、今回の10万円給付もですね、2転、3転して、やっと金出すのかと、休業要請しておきながら、お金、要請だけしておきながら、お金を出さないというですね、とんでもない政治をやっている、その背景には何がるかって言ったら、やっぱり財務省なんで。この国の税金をチェックしている財務省

断言。日本の財務省は腐りきっています

その財務省の人間がどんなことをしているかって言うと、これ2年に前にお亡くなりになった、財務省の元職員の赤木敏夫さんです。

財務省に人生絶たれた赤木俊夫さん
財務省に人生絶たれた赤木俊夫さん

財務省傘下のいわゆる財務省の中にある、近畿財務局の理財局というところで、公文書の改ざんをさせられて、それを苦に自殺をされた赤木敏夫さんであります。その赤木さんの奥様が、色々と怪文章、怪文章というか、これ内部から明らかに近畿財務局まあ、財務省の職員から送られてきた文章で、この赤木さんが自殺した時に、遺書なんかを実質もみ消そうとした上司たちが軒並み出世していると、これね、文章を改ざんをしてですよ、公文書を都合のいい様に書き換えて、自分の部下が自殺している、自殺に追い込んだと言っても良いですよ。

そういう人たちが、責任を取るどころか、なんと出世していっていると、いうそういうタレコミが来ていると、いうような今週号の週刊文春の記事なんですけども、僕はこういうのって一気に変わるんじゃなくて、じわじわ来るんだろうなとやっぱり今の安倍総理というのは、やっている事がデタラメ極まりないですよね。

この10万円給付にしても、あまりにもお粗末ですし、決断したことは非常に良かったと思いますけどね、10万円を給付するというのは、これは結果としては、今としては良いと思っているのですが、あまりにも遅いし、10万円ではこんなの足りません。

それを止めているのが、まさに財務省ですよ。この国の財務省の連中は腐りきっていますよ、皆さん消費税を10%に上げる党ことをしたり、こうやって自分たちの出世の為だけに仕事をしている人たちが、財務省の偉いさんしてると、それを自民党のまさに安倍政権が出すね、そういう人たちを認めていっていると、いう事でさすがに国民の皆さんもその辺がちょっとづつ分かってきたのかなと、私はそう分析しています。

だから、ちょっと本当に、あまりにもムチャクチャですよ、この財務省の職員たち。

この国の政治家、官僚はムチャクチャしてます

これはね、選挙に行かなかった、これまでの、国民は選挙に行かないひと、多くいると思うので分かりやすく言うと、本当に、選挙に行かない人からすれば、この国の事をちゃんと、官僚の人、公務員の人とかね、ちゃんと政治家がちゃんとしてくれているから大丈夫と思っている人、多いと思うんですけど、そんな事無いですよ。もう、ムチャクチャしています。

その人達に逆らった人は、こうやって自殺に追い込まれたりとか、籠池さん(籠池泰典市)みたいに必要以上にとんでもない罪で、刑務所に入れられそうになっているわけですよ。逮捕されて300日近くも、拘留されて、僕自身も今、被告人になっています。でもこれ、一部の噂、僕もゼロじゃないと思います。

僕は籠池さんのお嬢さん(籠池町浪氏)に8400万円の寄付をしました。森友学園にそして籠池さんが追及するべきであるというか、森友問題も解決するために、必要な障壁になっている当時の酒井康生弁護士を民事裁判で訴えたり、弁護士会に懲戒請求の申し立てをしたりすることについて、籠池さんや、今、現理事長の長女の町浪さんと連携しながらやらせていただいていると、それがひょっとしたら、立花に対する、圧力になって大した罪でもないんですよ、はっきり言って。

でも僕が起訴されて、起訴しろと言ったんでアレですけど、起訴されてると、これはひょっとしたら、そういう官僚とですね、特に財務省と戦おうとしている、わたくしに対する、嫌がらせなのかもしれません。

立花孝志:政治家になったからには刺し違える覚悟

もちろん僕は、そんなのには負けませんし、やられたらやり返すだけの事なんで、全然ビビってもないですしね、僕はもう、死ぬ覚悟。政治家している以上は、命なんて惜しくないと思って政治家をさせていただいているので、全然、そんな事怖いと思っていないんですが、とにかく皆さんに知っていただきたいんですよ。

この国の財務省の職員。多分、一部だと思います。一部ですよ。でもその一部の人達が出征しているから、内部では志を持った人が、このように赤木さんの奥さんにね、内部の情報を出しているわけですよ。

でも、その一部の偉いさんが、もみ消すと出世するから、そういう力がある人が、本当に無茶苦茶な上司が、この国の我々から集めた税金の管理をしていると、その上にいるのが自民党のいま、安倍さんであったり、麻生さん(麻生太郎氏)と、昭恵夫人(安倍昭恵氏)は相変わらず、森友問題については、何一つ発言されませんよね、

本当にね、これ早く、僕ね、自民党が割れてほしいと思います。自民党の中にも、「おかしいぞ、安倍政権」と思っている人は大勢いらっしゃると思います。

冒頭、ご紹介したように、今回の目黒区長選挙もですね、自民党は少なくとも一枚岩ではないと、思いますし、これまで自民党に入れて来れられた方がですね、違う党に入れるってもあるでしょうし、違う党は推薦している人に入れている事も当然あるでしょうし、

全く政治に関心なかった方が出すね、これまでと放置、このままではいけないと思って、コロナウイルスの中ですね、30%もの多くの方がですよ、だから多分、前回行って、好例だから行かないっていう人も、大勢いらっしゃると思うので。

僕ね、若者たちが、20代30代40代っていう、あまり選挙に行かない人たちが、相当今回の目黒区長選に投票に行かれていると、いう風に思います。本当、ここから変わってくると思います

だから、青汁王子こと三崎優太くんも言ってましたよね。「おかしいよ」と「財務省おかしいよ」と彼も発信している通りですね。

「悪い人が出世する」力学がはたらく財務省とNHK

皆さん、明日は我が身だし、こんな腐りきった財務省だからこそ、10万円の支給もなかなか決まらなかったと、いうことですので、ぜひね、選挙に関心を持っていただいて、投票の方に足を運んでいただければと思いますし、この森友事件については、ぜひ多くの皆さん、まだ、終わっていないです。

これ全然、始まったところと言っても良いですよ。森友事件というものについての真相を究明しなければ、この国は、悪い人が出世をする。正直に生きている人がひどい目に合うというか、不利益を受けてしまうとか、いう事になりかねません。

最後にね。「どうして、そういう悪い人が出世するのか」について僕なりの見解を述べておきます。私もNHK職員していました。悪いことした人を出世させないと、悪いことをした人は、組織の秘密を持っているんですね。その人を降格させると、その人が週刊誌とかに喋ってしまうのが怖いわけですよ。悪いことをした人を出世させて、黙らせる

出世した人がすでに悪い人だから、悪い人を出世させるという、その負のスパイラルになっているんですね。

NHKも正にそうですよ。ホント、悪いことをした人が出世をする。真面目に仕事、業績をかたしている人は、逆にいじめられて左遷されたり降格させられたりというか、適切な人事が受けられないというのをNHKの中でもたくさん見てきましたし、今回の財務省の、この今週の記事もですね。

もう赤木さんを殺した、実質上、死に追いやって、そして遺書が表に出ないように頑張った人が出すね。出世をしていると、正に悪が栄えていると財務省というところは、この国の官僚中の官僚ですからね、皆さん。それを安倍政権、安倍総理や麻生財務大臣は、コントロールすることすらできないんです。

こんな人に政治を任していたらダメ。だからせめて、僕は自民党の安倍総理に近い人達については、投票を控えてほしいなと、それは強く思っています。NHKから国民を守る党に出てくれと言うつもりは、僕はありません。もちろんね、我々の中で我々、僕やウチの党の人間、一生懸命やってくれています。NHKの被害者をお守りするという事は、これからも続けていきます。スクランブル放送の実現までね。

でも、本当に日本がおかしくなっている、悪人達がどんどん出世していって、真面目に生きている人間を死に追いやっているという、この現実については、ぜひね、これからも忘れことなく、理解したうえで、選挙でこの国を正しい方向に、正直者がバカを見ない日本に戻していくという事を、ぜひとも皆さん、抵抗していただきたいと思います。

くそ真面目な動画でしたが、以上です。

政党代表で党首ユーチューバーの立花孝志がNHKをぶっ壊ーす‼

 上記はこの↓動画の内容を、立花孝志氏の許諾を得て文字起こし、掲載しています

目黒区長選挙と森友事件と財務省隠ぺい体質 財務省をぶっ壊す!

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